守口市の辻田歯科 HOME>院長ブログ
院長ブログ
ITX インプラントサミット 2011 に参加
1日目の特別講演に登壇したMaurice Salama氏(米国開業)は、症例を供覧しながら、新たに製品化されたZimmer One Piece Implant(ZOP)の特長について解説した。続いては、小坪義博氏(福岡県開業)が高齢者に対する機能性・審美性を考慮したオーバーデンチャー治療について、藤関雅嗣氏(東京都開業)が各種インプラント補綴やオーバーデンチャーを応用する際の考慮点、特に患者の欠損歯列の診断について解説した。また午後からは、椎貝達夫氏(東京都・栃木県開業)がインプラントの埋入トルク値と初期固定、骨密度の関係、インプラント埋入に先立って骨を拡大し骨密度を改善できる器具であるT'sボーンスプレッディングの有効性について、古賀剛人氏(千葉県開業)が、インプラント治療のリスクファクター、安全な手術を行うために身に付けるべき解剖学的知識や技術について解説した。
2日目は、三好敬三氏(東京都開業)が歯槽頂から上顎洞粘膜の剥離・挙上を行う手法(バーティカルアプローチ)について、白鳥清人氏(静岡県開業)がピエゾサージェリーを応用したブロック骨移植とバーティカルアプローチについて、内山徹哉氏(東京都開業)が上下顎にインプラント治療を行った症例を供覧しながら包括歯科診療について解説した。また午後からは、Philippe Russe氏(フランス開業)がZOPの有効性について、申基喆氏(明海大教授)が歯周病患者に対するインプラント治療、インプラント周囲炎の予防法・対処法について解説した。
Quintessence Publishing Co., Ltd.
喫煙習慣は性差と体重増加の有無で補正後においてもメタボリックシンドロームのリスク因子
これまでの疫学研究では、喫煙習慣がメタボリックシンドロームの有病率を上昇させることが指摘されている。今回、イタリアPistoia、Spedali RiunitiのF. Tesi氏らは、性差および過去の体重増加の有無で補正した後でも、喫煙習慣とメタボリックシンドローム発症に関連があるか検討し、その結果をG. Seghieri氏が9月12~16日にポルトガル、リスボン市で開催された第47回欧州糖尿病学会(EASD)で報告した。
悪性脳腫瘍:「がん幹細胞」変える遺伝子発見 再発防止へ
悪性脳腫瘍の中でも悪性度の高い膠芽(こうが)腫の再発原因となる「がん幹細胞」を、再発しないがん細胞に変化させる遺伝子を発見したと、山形大と国立がん研究センターのチームが7日までに、米専門誌ステムセルズに発表した。
毎日新聞 2011年9月7日
AES :American Equilibration Society


