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デンタルドック

デンタルドックとは

これまでの対症療法(歯の修復・修理)と異なり、ホリスティック・デンティストリー(全人的歯科医療)を目的としたデンタルドックからスタートします。
検査の目的は健康の悪化に関係のあるすべての因子を見つけ、口腔の健康を悪化させる因子を除去する最良の方法を決定することです。

 

あなたの21ポイント初期検査では、以下のことを行います。

1. 医科的あるいは、歯科的な既往歴(今までの病気の状況)についてお聞きします。

2. あなたの関心事や期待する事、または問題点等をはっきりさせます。

3. 口腔癌検査

4. 虫歯やひび、摩耗などがないかどうかチェックする歯の検査

歯周検査

5. 隠れた歯肉の病気がないかどうかチェックするために、すべての歯肉溝を測定します。

6. 歯肉組織に関する状態(質、量、および退縮レベル)

7. 動揺度の測定や、問題の別の兆候

8. 充填や冠が、歯肉の問題を引き起こしていないか?

顎関節の整形外科的検査

9. 炎症がないかどうかチェックするための触診(指先で押さえます)

10. 顎運動をチェックする関節可動域テスト

11. 聴診器で、クリックや耳ざわりがないかどうかチェックするために聴きます。

12. 顎関節円盤をチェックする為の整形外科的な負荷テスト

筋肉診査(筋肉の痛みが原因で、頭痛や顎の疲労のが起こるかもしれません)

13. 不快や緊張のサインを見つける為の、口の中と外すべての一連の筋肉の触診(圧迫)

咬合診査(咬み合わせが、 歯の問題の原因かもしれない)

14. すべての歯が均等に咬み合わさっているか(工学的なチェック)

15. 顎があらゆる方向に動くとき、歯がどのように接触するかをチェックします。

レントゲン写真

16. フルマウスのシリーズにより、虫歯や感染、骨の状態を診

17. パノラマ式による、上下の顎と顎関節

診断用研究模型(あなたの口のモデル)

18. 2セットあり、1つは基本となるもの、もう一つは3次元で計画した青写真となるもの

19. 顎のシミュレータとして、模型作製の為の計測

20. どのように歯を咬み合わせるか測定

歯と歯肉の状態と、審美を評価するための写真(診断)

21. お口全体の写真

 

あなたの検査の後に、院長はそうするでしょう:
どんな専門家がいるすべての上記の情報Consultも評価して、研究してください、Design aが個性化された長期の処理がプログラムする研究用模型Developとのあなたの注意のために青写真にとるあなたの現在の状態と系列のための示されたMake a特有の診断であれば あなたの相談アポイントメントのときに、あなたとTarantola博士はそうするでしょう: レビュー、すべての調査結果Discuss、あなたの治療法の推奨と系列Give、あなた、すべての料金Answerが満足するようにすべて質問するカスタム設計された書かれたレポートDiscussと理解

 

あなたの顎関節は、どのステージですか?
Dr.Mark Piper 監修
デンタルドックの必要性と意義

「問題は気になってる所だけではないかもしれません」

 

goodsmile

そもそも、なぜそのような問題が起こったのか、その原因を無視して治療をしたとしても、同じ事の繰り返しです。それでも構わないとおっしゃる方もいるかもしれませんが、その都度処置は大きくなり、歯を痛めるのです。そして、その結果が歯を失う事につながります。今、日本は世界的な長寿国となりました。しかし、その殆どの方が入れ歯を必要としています。にもかかわらず、合わない入れ歯で、食事の時には外すというような本末転倒の状況があるようです。

日本でも、“8020”ということが掲げられ、80歳で20本の歯を残そうと色んな情報が飛び交っています。しかし残念ながら、欧米に比較しその数値は非常に低く、先進国並みなのです。

このホームページを見て頂いている方々は、まだまだ実感がわかないかもしれませんが、今から備える必要があると思います。

 

正しい情報に基づく、根拠ある治療

我々は、アメリカのパンキー研究所で学び、Pankey Philosophy を実践しています。
そこは、世界でもトップの歯科卒後研修機関であり、現在の歯科界をリードする者は、殆どDr.Pankeyの影響を受けていると言っても過言ではないでしょう。
その考えを日本で広めるべく尽力された、川村泰雄先生は、30年間のメンテナンスデータという、非常に貴重な論文を発表されています。 つまり、我々のような考えに基づいた治療を受け、メンテナンスしていけば、殆ど変化無く維持出来るというものです。
私たちの想いは、少しでも多くの方にこのような考えの歯科医院がある事を知って頂き、歯で悩まない充実した生涯を過ごして欲しいのです。

つまり、D.D.の必要性は、気づいていない問題を発見することで、完全に健康な状態を作り出せることに意義があると考えます。
いつまでも治療の繰り返し、もうやめませんか!

デンタルドックの流れ
インタビュー

今お悩みの事について、その経緯や状況など、詳しくお話頂きたいと思います。

 

検査1
  • 18枚フルマウス デンタルX-ray:すべての歯について詳しく診査
  • 歯型の模型診査:咬合器という器械に歯型を装着し、顎の動きをシミュレーションし、咬み合わせの状態を診査
  • 口腔内写真診査:普段鏡では見にくい奥の方まで、写真で確認

 

検査2
  • 共同診査:前回の資料を元に、現状を十分知って頂き、ご自身で判断して頂く
  • 筋肉触診:顎の動きに関わる筋肉を触診、緊張の有無や左右の違いを確認
  • 顎関節診査:Dawsonテクニックによる加圧テストや運動量による診査
  • 口腔内診査:虫歯や治療内容のチェック、歯周病の検査、粘膜病変の有無を確認
  • Smile Analyze:必要に応じ、見た目の不安や不均衡について相談

 

カウンセリング

異常の情報を元に、その方に最適な治療計画を立案します。
当然、その内容は唯一最善のものです。ただ、その考えを押し付けるものではなく、その方の都合に合わせ、十分ご相談させて頂きます。
目的は、「今より悪くなって欲しくない」ということなのです。
このまま放っておくと当然、問題は大きくなるでしょう。必要な処置も複雑で大掛かりなものになるかもしれません。なにより、健康を取り戻したとしても、その快適性に差が出る可能性があるのです。義歯の大きさや見た目の問題にも。勿論、費用にも影響します。
なにより、コンセプトにもあるように、一緒に相談し、納得出来る治療を受けて頂き、それを生涯に渡って保って頂きたいのです。